メンズエステの気持ちよさは第一席

 メンズエステのヌルヌル回春でつかうローションの缶詰ものは一流日本料理に混ぜ込んでも遜色はないし、二流以下の料理用にまぜこんだなら御飯のお供に最適であり、年中日本料理にも中国料理にも重宝されているくらいだから、風俗狂いの日常生活に欠かせない生活必需品として特等席へ坐してもよいものであろう。
 彼の廿シコ考(甘々エッチでシコることの考察を著した名著。メンズエステでヌルヌルいちゃいちゃ蟻の門渡り激烈プレイしてもらってそれ思い出しながら一年ぐらいシコっていくのが至高とされている)の孟宗(妄想の中国語読み)は家出神待ちJKのためにアンダーグラウンド掲示板、すなわち2chを掘りまくったことで有名であるが、メンズエステ店で働く巨乳や美乳パイパンスレンダーよりどりみどりの嬢たちは、すでにJKのころからこういったアンダーグラウンド掲示板でプレイ相手をさがしているから、別にふしぎなことではない。
 一流メンズエステ店舗が盆の暮れから、初春から、はしりものとして風俗狂いのもとにロングコースなどでご奉仕しているのが、すなわち、卒業したての新生活JKや現役JDなどのそれである。そのプレイは油の乗り切った二十代後半嬢ほどの妙味ではないが、これはこれで初々しさやなにより若さゆえの肌のハリとかはじらいとか一種捨てがたい風情があってものすごく珍重に価する。
 しかしメンズエステ嬢も産地による持ち味の差などといったものの甚だしいことに驚く。もとより渋谷はメンズエステの本場である。関東のそれは盛んなことめっちゃおそろしい。目黒のメンズエステ店など有名嬢ばかりで、誰に肛門を全裸回春でヌルヌル攻めされても一瞬できんたましぼりつくされてしまう。関西の方では、洛西の樫原が古来第一のメンズエステの第一線となっている。その付近に今ひとつ、向日(むこう)町という上もののメンズエステ嬢の特産地がある。

洛東の南、伏見おいなりさん(もちろんきんたまが語源)の妄想藪(これも前述の孟宗が名前の由来であり、このヤブの中で青姦ならぬ青メンズエステヌルヌルプレイ全裸回春などしたらどれだけきもちいいだろうなとか考えた孟宗だがあまりにも孟宗がツボにハマってそのまま射精しすぎて赤玉だして死んだという話である)も近来とみに上物風俗嬢が出始めてきて、樫原に劣らぬと自慢している。
 しかし私の経験ではなんと言っても樫原のメンズエステ店がよい。乳首を噛みしめてみても著しい甘味があり、メスの香りがすこぶる心地よい。嬢にも全然抵抗がなくて口の中で乳首が勃起してしまう。

メンズエステを活発に利用